古着のリメイク 作品紹介 

こんにちは。aiaiです。
古着のリメイク講習も4回目。
毎回出席の常連さんはだんだん慣れてきて、少しアドバイスしてもらうだけで
できるようになってきました。
また、他の人の作品を見ると素敵なので、次はあれを作ろう〜と夢がふくらみます。
回を重ねるごとに新しい方も増えて、みんな作っているものがバラバラ・・・にもかかわらず、
てきぱきとアドバイスをしてくれる講師の青谷さんはすごい!と感心してしまいます。
参加していると、とっても楽しいので、ミシンを買おうかな〜と思うのですが、たぶんみんなでやるから楽しいしできるんだろうなあと思ってます。(家ではできないだろうなあ。)

最近の作品ご紹介です。
080318リメイク  →  080423リメイク (5)
ジーパンが子どものジャンパースカートに。


080318リメイク (5) → 080318リメイク (9) 080318リメイク (10) 
ジーパンがカフェエプロンに。元々の形を最大限に生かして、短時間で完成!


080318リメイク (4)  → 080318リメイク (18)
ジーパンが子どものジャンパースカートに。


080423リメイク (2)  → 080423リメイク (8)
スカートがチュニックに。テロテロ感が素敵です。バイヤスも使わず簡単!


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着物からブラウス。シルクで素敵。  スカートからチュニック。生地を継ぎ足して作りました。


080423リメイク (6)  080423リメイク (7) 080423リメイク (19)
帽子色々。同じ型紙ですが、元々の生地が違うので、できあがりも全然違うものに。どれも素敵です。
右はひと手間加えてリバーシブルです。

古着のリメイク講習 5月 

★初心者でもできる!古着のリメイク★

不要となった古着が、素敵な洋服や小物によみがえります。
既製品とは違う、たったひとつしかないオリジナルリメイクファッションを一緒に作りませんか?
また、再利用の喜びと、ものを大切にする心を、リメイクファッションとして表現しませんか?

古着リメイクのプロ、あおたにあきさんを講師に迎え、古着の変身技を教えていただきます。
例えば、Tシャツ→帽子、かばん。ズボン→スカート。穴があいてしまったり、サイズが小さくなってしまったジーパンもよみがえります。
初心者もOK。

ベレー帽、帽子、ズボン、チュニック、カフェエプロン、子どものジャンパースカートなど、好きなもの作っています。
道具は用意してありますので、古着だけご持参ください。

■日時:2008年5月13日(火)10:00〜夕方
     お弁当持参ください。途中参加、途中退場OKです。

■場所:あきる野市草花公園内草花ログハウス
      あきる野市原小宮353

■参加費:500円(材料費含む)

■定員:15人 要事前予約 
     子連れOK。ただし、針糸はさみなどを利用するのでご注意ください。

■お申し込み、お問合せはこの記事のコメント欄にご記入
    又はecoyattemimashokai@yahoo.co.jp まで。

■主催:ecoやってみま笑会


※前回のリメイク講習の様子はこちら→        http://ecoyattemimashokai.blog25.fc2.com/blog-entry-22.html
http://ecoyattemimashokai.blog25.fc2.com/blog-entry-36.html

※あおぞら新聞掲載記事はこちら→http://ecoyattemimashokai.blog25.fc2.com/blog-entry-25.html

プレーパークに行ってきました。 

こんにちは、aiaiです。
3/26(水)羽根木プレーパークに行ってきました。
最寄り駅は小田急線の梅が丘駅。3回電車を乗り継ぎ片道約1時間半のちょっとした遠足気分でした♪ 大人6名+子ども11名、総勢17名でわいわい楽しかったです。

手作りの遊具(すべり台やブランコ、ハンモックのようなの等)で遊んだり、火をおこして泥団子を焼いていたり、ひたすら穴を掘ったり埋めたり、穴を掘って水を流したり、木に釘を打ったり、リヤカーに乗ったり押したり、事務所のログハウスの屋根から飛び降りたりとみんな好きなように自由に遊んでいました。
すべり台も「階段から登らないとダメ」なんてことはなく、みんなすべる方から逆流。また鍋や座椅子、ゴムの切れ端などを使ってソリのようにすべっている小学生もいました。幼児がいたので、危ないなあと見守っていたら、ぶつからないように譲りあったり、速度をゆるめたり調整していました。
このすべり台、夏にはウォータースライダーになるそうです。おもしろすぎる〜。

遊び方が決っている、大人の都合で作られた公園ではなくて、子どもが遊びを作り出し、やってみたいことを実現できる子どものための公園でした。
昔は、近所に空き地や田んぼやあぜ道などがあって、自分たちで工夫して遊べる場所がありましたが、今はそういう場所がないので、こういうプレーパークはとっても貴重な場所だなあと思いました。

また、ここのプレーパークは作られてから30年が経つそうで、ここで遊んだ子供たちが、中学生、高校生、大人になり、またボランティアとしてプレーパークに関わっています。
中高生になると親には言いたくない話や悩み事などもありますが、ここに来て、ボランティアの大人やプレーリーダーに悩み相談などもできる場になっています。親や先生以外の見守ってくれる大人や相談できる大人の存在というのは貴重だと思います。そうして育った中高生たちが、今度は親となってまた関わっていく。
子どもが大きくなったら終わりではなくて長く続いていく遊び場です。

近かったら、毎日でも遊びに行きたいくらいです。
ぜひぜひ子どもの生活圏にプレーパーク作りたいです。
プレーパークのHP http://www.playpark.jp/

s-080326冒険遊び場 (8)  s-080326冒険遊び場 (13)  s-080326冒険遊び場 (31)  
左)プレーパークのモットー


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左)すべり台は逆流あたりまえ。 
右)大人の発想のような・・・。子どもには全然人気なし。家に居場所のないお父さん向け?
 

s-080326冒険遊び場 (44)  s-080326冒険遊び場 (46)  s-080326冒険遊び場 (51)  
左)ひたすら、穴を掘り、水を流す。
中)ひたすら、かなづちで釘を打つ。
右)何箇所かかまどがあり、火を使って遊ぶのもOK。
  あそぼうパンをみんなで作っていました。



『海に空に放射能を捨てないで』 

メッセージ布


3/16仙台で『海に空に放射能を捨てないで』  集会&ウォーク&ライブ がありました。
ぜひとも参加したかったのですが、駆けつけられなかったので、思いをメッセージ布に託して
届けました。当日は全国からもたくさんのメッセージが集まり、当日は約400人が仙台に集まったそうです。

たくさんの方にメッセージを書いてもらい、カンパもいただきました。
お金は生地代、送料、絵の具代として使わせていただきました。ありがとうございました。

今も青森県庁へ再処理工場本格稼動ストップの申し入れ交渉は続けられているそうです。
メッセージ布も青森県庁に持っていってくださるそうです。
私たちのメッセージはきっと届くと思います。
これからも、みんなで事実を伝え、安心して暮らせる社会にしていきましょう

今回のウォークを主催した宮城、岩手のグループのmixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3004364

『ヒバクシャ』自主上映会 

★『ヒバクシャ〜世界の終わりに』上映会★     
       『六ヶ所村ラプソティ』の鎌仲ひとみ監督作品

コンセプト(ヒバクシャ公式HPより抜粋)
世界で初めて原爆が投下されてからすでに57年、経った。ヒバクシャはこの57年をどう生きてきたのだろうか。原爆の体験はこの間、日本や世界の人々と共有されてきただろうか?ヒバクシャとはどのような存在なのだろうか?
この疑問は98年、イラクを訪れ、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾により白血病を病んだ多くの子供達に出会ったことから始まった。彼等は世界から隔絶し、自分に何が起きたのか語る言葉を持たず、十分な医療もなく、そして私の目の前で亡くなって行った。その中の一人、14才の少女、ラシャは「私を忘れないで」とメモを手渡した。ここから私のヒバクシャの声を聞く旅が始まった。
広島で被爆した医師、肥田舜太郎は85才の今もヒバクシャの医療と人権の回復に情熱を傾けている。被曝体験から肥田医師は微量の放射能がもたらす危険を訴えてきた。肥田医師の活動を通して、人類史上稀に見る悲惨な体験から日本のヒバクシャが獲得した、アイデンティティ、そしてその魂のメッセージを探る。
また一方で肥田医師の警告する微量放射能の被害は核開発、核実験、原発によって世界に拡散している。長崎に投下された原爆のプルトニウムを生産したアメリカのハンフォードでは50年以上も大量のプルトニウムを製造する過程で世界でも最大量、高濃度の核廃棄物の汚染にさらされてきた。そこに住む住民もまたこれらの放射能によってヒバクシャとなっている。
この映画では核の被害者を等しくヒバクシャと呼びたい。放射能は目に見えないが確実にこの世界を汚染し続けている。だからこそ、今、ヒバクシャの声に未来へのメッセージに耳を傾ける。


■日時:2008年5月25日(日)
           9:25      開場
           9:45〜11:45 上映
     
     映画上映終了後、別室にて座談会あります。
     映画の感想、日ごろの思いをみんなでシェアしませんか?
     お弁当持参可能です。

■場所:「羽村市生涯学習センター」ゆとろぎ小ホール
   東京都羽村市緑ヶ丘1-11-5(042-570-0707)
   http://www.hamura-tokyo.jp/shisetsu_gaiyou/yutorogi01.html

■前売券 800円 当日券1000円   高校生以下500円

■託児なし、会場内子ども同伴可

■主催 :「手と手と」−地球の健康情報誌ー

■問合せ先:   0428-78-7414 (参田)
           又はこのコメント欄にご記入ください。

※「ヒバクシャ」作品紹介はこちら。
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/


3月にも『ヒバクシャ』自主上映会が五日市でありました。
そのときの感想はこちら↓
http://ecoyattemimashokai.blog25.fc2.com/blog-category-5.html